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コンプレッサー
最近は暇さえあればコンプのかけかたを試しまくってます。
ソフトはCubase4内のVSTのCompressor。コイツを上手に使えるように試行錯誤中。

なんか今まではコンプのかかりが薄いなーとずっと悩んでまして、
コンプ単体での圧縮率の低さゆえ、リミッターとかマキシマイザーの助けを多く借りてました。

んで、最近ようやっと理解したパラメータがpeak/rmsというツマミ。
今まではよく分からんから殆ど動かさないでやってたのですが、こいつが悪かった。
要はオーディオデータの実際のピークでコンプがかかるか、聴感上のピークでコンプがかかるかの、
その具合を調整するツマミだったわけだったのですが、コイツが何故かデフォ設定だとだいぶrms寄りでね。
そりゃなかなか圧縮率が上がらないわけだよ。基本peak側に振り切らないとマトモに動作しないじゃないか……
そんなわけでまたひとつ賢くなった。おかげでだいぶコンプのかかりが良くなりましたさ。
更にそのお陰で、アタック・リリースのかかりもより明確に分かるようになって、
微妙な調整なんかの大切さが更に身にしみて分かってきました。うむ。

しかしね、かと言ってコンプをガンガンにかけ過ぎると、今度は音が引っ込んで聞こえるように……。
ここら辺のバランスも難しいよねぇ。なかなか良い設定が見つからないです。
基本的にベースとバスドラはかなりキツめにコンプをかけるようにしてるのですが、
特にバスドラはコンプの具合で音の輪郭が大きく変わる楽器なので、調整がとってもシビアです。
個人的にはバチッと耳元で響く音が好きなのですが、なかなか狙い通りの音は作れず。
バスドラ単体で聞けばよさげに聞こえても、アンサンブルの中ではまた印象が大きく変わる。
ここら辺の調整をより突き詰めていきたいですね。存在感のあるキックを作っていきたい。

Twitterでは作業に行き詰まるとブツブツつぶやき始めますので、もしよければそちらもチェックしてみて下さい。
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04/05 17:38 | 雑記 | CM:0 | TB:0
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