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新しい相棒
PRS

そんなわけでひと月ほど前に購入しました。新しいギターです。
Paul Reed Smith Singlecut
数年前に生産中止になっちゃったモデルですね。
25インチスケール、ストップテイルピース、#7ピックアップと、
今生産されてるSC58とはかなり違うスペックです。
あとちょっと特殊なモデルなのでポジションマークが少し珍しいです。

しかしそんな瑣末なことよりも特に驚かされるのは、このギターの重量。
Singlecutモデルのくせに3.4kg以下という超軽量ギターなのです。
このモデルはだいたい3kg台後半~4kg前半くらいの個体が多い中で、
異常なくらい圧倒的に軽いです、コイツ。
私は重いギターより軽いギターの方が好みなので、これはかなり良いですね。

とにかく作りが丁寧で、弾きやすくて、バランスも良い。
SGを手放してしまった今、新たなハムバッカーギターとして活躍してもらいたいです。
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07/17 06:22 | 機材 | CM:0 | TB:0
相棒そのさん
ボディ


えー機材紹介第三弾はベースです。G&L JB 日本では去年から販売が始まったばかりの新モデルです。
新モデルって言ってもスペック的には一般的なジャズベースと何ら変りないんですけどね。
アルダーボディ・メイプル指板・2ボリューム1トーンでパッシブ。なんともまぁ普通。
これ、買ったのは今年の2月なのですが、試奏自体は去年の9月頃に一度やってたんですよね。
そん時にあまりの音の良さにベタボレ状態だったのですが、予算が無さすぎてその時は断念。
今年の2月に新しいベースが欲しいと思って、コレと同じモデルが沢山置いてある楽器屋に行きまして試奏したのですが
明らかにコイツに比べて音が良くない。いや、良い音なんだけど面白みが無い。
コイツはねー、馬鹿みたいに音が暴れるんですよね。それでいて凄く音が引き締まってる。
あえて軽く音がビビるくらいの弦高に設定して、いつでもガリガリ音が出るようにしてます。
それでいてピッキングニュアンスには忠実で、特に指弾きだと本当に様々な表情が出せるんですよね。
コイツのローンは来年10月まで残ってます。死ねる^q^
でもコイツを手に入れることが出来て良かった。もう今は他にベースが欲しいなんて一切思わない。
それくらいコイツは俺の出したい音をドンズバで出してくれます。まさに運命の出会い。
コイツとEBS MULTI COMPがあれば他には何も要らない。それだけで全てやりたいことができます。
アンプも選ばないしねコイツは。個性が強いのに順応性も高いという。
ただ、俺以外の人には使いにくいんじゃないかな、と思う時もあります。割とジャジャ馬なトコもあるしねー。

擬人化するとなんだろ……とても擬人化しにくい性格だねコイツはw
なんか思いついたら追記するとします。でもとっても良い子よこの子。



さて、明日は起きられたら弦交換してレコーディングしたいなぁ。
いい加減例のボーカルアレンジを完成させねば……乞うご期待。
06/18 23:43 | 機材 | CM:0 | TB:0
最近ヤン期。デレ期はまだか。
SG

あいそんな感じで機材紹介第二弾。今回は前回のテレより付き合いの長いGibson SG specialです。
もうすぐ使用を初めて3年ですか。なかなか長いですね。良い相棒です。
最近はライブではめっきり使用する機会が減りましたが、レコーディングではまだまだ現役。
ガツンと歪んだフレーズや、インスト曲のメロなんかはコイツにおまかせすることが多いです。
クリーントーンも中々悪くない。甘く優しい音がします。でも歪ませるとバカみたいに暴れだします。
コイツのフロントPUは魔法がかかってるみたいによく抜けるので重宝してます。いやまじで。
両ボリュームポットにハイパスコンデンサを追加してあります。特にライブでは威力を発揮する改造ですね。

改造予定は特に無いけど、強いて言うならリアピックアップをもうちょい太い音が出るものに換えたいかな。
あとはフレットの処理が最近のGibsonらしくだいぶいい加減なので、ちょっと調整したいかなと。

二次元キャラ化すると、スポーツも勉強も出来る委員長タイプだけどヤンデレという属性ががが。
とても表現の幅が広いのですが、扱いには細心の注意を払わねばならんやつです。そこが可愛いのですが。


さて、次はベースかな。ホントはもう一本ギターあるんだけど、そっちはまぁいいや。あんま使わんしw
次の更新をお楽しみに~
05/24 01:01 | 機材 | CM:0 | TB:0
相棒紹介
テレキャスター

今回はちと私の相棒のお話でもしようかと。機材紹介とも言う。

Fender USA American Standard Telecaster BLK(w/Maple Fingerboad)
私の現在のメインギターです。ライブでもレコーディングでも大活躍。
ピックアップはオリジナルのままですが、それ以外の電気系は自分で簡単な改造を施してます。
ポットはふたつともCustomCTS250kΩAへ変更済、コンデンサはBlackCat0.033μFに変えてあります。
ついでにノブをストラトタイプのノブに交換。結構ボリューム弄って音を調整することが多いのでね。
ピックガードに貼ってあるステッカーは献血ルームで貰った。赤がいい感じに差し色になって可愛い。
弦はその時の気分でメーカー変えるけど、だいたいRotoSoundの10-46を張ってる。

今はブリッジの駒をブラス製に変えようかどうか悩み中。もう少し重い駒のがテレっぽい音になるかな、と。
まぁでも現状でもかなり音は気に入ってます。可愛い奴です。

二次元キャラ化すると、小さい頃引っ越しちゃったけど再会した幼馴染属性が付いてます。割と王道。故に最強。

最近はライブではどんなバンドも殆どコレ一本でこなしてます。アンサンブルに馴染み易い音してるんですよね。
でもレコーディングでは出番は五分五分~やや少なめかも。最新作ではかなり使ったけどね。
次のブログでは、もう一本の相棒を紹介しようかと。お楽しみに。
05/14 02:53 | 機材 | CM:0 | TB:0
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